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zoom RSS ル・コルビュジエ新日曜美術館 むしろ『画家』と呼ばれたかった 近代建築の巨匠

<<   作成日時 : 2007/06/17 20:55   >>

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この番組を見逃してしまったという方も多いかとは思います。私、基本的には新日曜美術館は見ません。理由は、ゲストのコメンテーターの視点で番組が進行しているような構成になっているし、あといつものことですがこの番組は、大したことを放送しません。既にみんなが知っているようなこととか、基本的なことしかやりません。
今回の新日曜美術館もいつもどおり、ただただ、上っ面のコルビジェの生涯を時代ごとに追っていって、あとはコメンテーターの主観的な感想を述べるというものです。
テレビ東京「美の巨人」のように、作者の内面を掘り下げるようなディープな放送をしてくれたら、面白いと私は思います。とくに「美の巨人」でのル・コルビジェは全身黒タイツのモデュロール兄弟が出てきたりでアキがこないつくりになっています。「美の巨人」のモデュロール兄弟がでるときは、集中して見ています。

新日曜美術館 むしろ『画家』と呼ばれたかった 近代建築の巨匠ル・コルビュジエ
「ル・コルビュジエ 建築とアート、その創造の軌跡」
会場:森美術館
会期:5月26日〜9月24日
http://take-it-ez.at.webry.info/200705/article_79.html
にあわせて建築家のル・コルビジェ(ル・コルビュジェ)をスタジオでは林美佐さん(ギャルリー・タイセイ学芸員)が絵画についてのコメントをして、建築家の青木淳さんはビデオでル・コルビジェの建築をコメント。

ここでは建築家の青木淳さんを掘り下げてみました。
http://www.kesfc.co.jp/shelter-inc/compe/2006/page/p1.html
青木淳「あおきじゅん」1956年11月11日生
建築家。東京大学大学院修士課程 (建築学) を修了後、磯崎新アトリエに勤務。
「面白いことなら何でも」しようと、1991年に青木淳建築計画事務所を設立した。
その通り、これまでの作品は住宅、公共建築、一連のルイ・ヴィトンの店舗に代 表される商業施設など多岐に渡る。
《馬見原橋》 (1995年) は、その後の プロジェクトにつながるテーマを引き出し、日本建築学会作品賞を受賞した 《潟博物館》 (1997年) 、そして 《 青森県立美術館》 (2005年竣工、2006年7月開館) へと続く。
主著には『建築文化/特集・青木淳』 (1999年11月号) や、
個展カタログ『Atmospherics』(2000年) 。2004年10月には、初の作品集『青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS|1| 1991-2004』 (INAX出版) 及び文章をまとめた『原っぱと遊園地―建築にとってその場の質とは何か』 (王国社) を出版した。
2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
■ 経歴
1956年 神奈川県横浜市に生まれる
1976 − 80年 東京大学工学部建築学科(工学学士)
1980 − 82年 同修士課程修了(工学修士)
1983 − 90年 磯崎新アトリエ勤務
1991年 青木淳建築計画事務所設立
青木のアトリエは、四年制(所員は四年で独立)という珍しいシステムを採用している。
青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS|1| 1991-2004

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