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zoom RSS pen 宇宙へ。 with New Attitude 2007 No.203 500yen

<<   作成日時 : 2007/07/28 17:16   >>

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ロシア航空宇宙庁・NASA現地取材によるpen「宇宙へ。」これ、やっぱりガンダムフリークとしましては、「そらへ。」と読むのが正しいだろうと・・・というか、これは絶対に「そらへ。」と読むべきです。そこに男のロマンがあります。
下に写真がありますが、やはりこの表紙を見たときに、すがすがしさを感じて購入しました。
東西冷戦の象徴として、宇宙戦争というものがありました。ソビエトとアメリカのどちらが宇宙の覇権を手中に収めるのか・・・。映画の「ライトスタッフ」をごらんいただくとわかりやすいのですが、どちらが先に宇宙へいくか・・・と。
「ロシアのロケットは、ロシアから撃ちあがらない。旧ソ連のカザフスタン共和か濃くのバイコヌール宇宙吉から打ち上げられるのだ。人類初の実行衛星スプートニクも、ガガーリンも、歴史的なロシアの打ち上げは、すべてこの発射場で行われた。」
「ガガーリン時代から続く、打ち上げの際の伝統儀式がある。打ち上げ当日、発射台に向かう途中でバスを折り、荒野のど真ん中でクルマのタイヤに立小便をするのだ。これは、ガガーリンが打ち上げ前に用を我慢できずに小便をしたことから、打ち上げ成功にあやかって、後に続く宇宙飛行士たちもまねをするようになったらしい。」
「アメリカのスペースシャトルの場合は、強風が吹いたり天候が思わしくなかったりすると、容赦なく打ち上げを延期する。また期待のトラブルが見つかると数ヶ月も延びる場合があり、打ち上げは常に延期覚悟だ。一方、ロシアは機体トラブルも滅多になく、必ず帝国どおりに打ち上げる安定感がある。」

Pen (ペン) 2007年 8/1号 [雑誌]
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Pen (ペン) 2007年 8/1号 [雑誌]

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