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zoom RSS スペースシャトルエンデバー日本時間8月22日早朝に無事期間

<<   作成日時 : 2007/08/22 22:02   >>

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8月8日に打ち上げられた、スペースシャトルエンデバーは日本時間8月22日早朝ケネディ宇宙センタに戻りました。
米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・エンデバーが米東部時間8月8日午後6時36分(日本時間9日午前7時36分)、ケネディ宇宙センターから予定通りに打ち上げられ、約45分後に予定の軌道に入り、打ち上げは成功です。
今回のエンデバーの目的は主に、国際宇宙ステーション(ISS)に骨組みなどを追加し、故障中の姿勢制御装置を新品と交換するということでした。
私はこの予定通りというのに、反応をしてしまいました。その理由は下記にリンクのあるpenを読んだからです。雑誌内の記事にありました。

以前も本誌「pen 宇宙へ。 with New Attitude 2007 No.203 500yen」紹介しましたが、改めて追加です。

◆細かいことは気にしない、ロシア流実質主義の真髄
外見も洗練され、心地よさや操作性を追及するが壊れやすいといわれるNASA流快適主義。
これこそ、すべてをマニュアル化せずに、経験を大切にしてきたロシアならではの技術力。
ロシアの魅力は、先端技術にも人のぬくもりを感じさせる、そんな味わい深さにある

アメリカのスペースシャトルの場合は、強風が吹いたり天候が思わしくなかったりすると、容赦なく打ち上げを延期する。
また機体のトラブルが見つかると数ヶ月も延びる場合があり、打ち上げは常に延期覚悟だ。
一方、ロシアは機体トラブルも滅多になく、多少天候が乱れても、必ず定刻通りに打ち上げる安定感がある。

日本やNASAで行われる打ち上げやドッキングは、まるで背水の陣といった独特の緊張感が漂う。しかし、それとは対照的にロシアの打ち上げは、非常にリラックスした雰囲気で事が運ぶ。
宇宙はすでに日常業務。そんな、ほどよく力の抜けた仕事振りに、ロシアの底力が垣間見えた。

これを読んで、私は、このロシア式が人生のヒントになりました。
ミニマルでいい、最低限でいい、多くを求め過ぎない、とりあえずでいい。気張らない。
そういえば、カメラマンの知人に、宇宙ステーションの写真をもらったことがあったんだけど、どこにいったのか、あらためて探してみたいと思います。私も、ロシア式に生活をミニマムにまとめようと思います。
Pen (ペン) 2007年 8/1号 [雑誌]

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