Take it ez !

アクセスカウンタ

zoom RSS 愛がいない部屋

<<   作成日時 : 2008/08/17 10:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「どんな苦しみも、人の身体を離れて一歩も外にはでていかないのが不思議だった」
「いつものロビーがまぶしい光にあふれていた。この光が自分にはずっと見えなかったのだ。きっと光は世界にではなく、人の心にあるのだろう。」
「男なんてね、少々頭が足りなくても、健康でちゃんと働いて、女に思いやりがあれば、それで十分なの」
石田衣良さんの愛がいない部屋からの一説です。
突然、文学作品を読みたい!三島由紀夫とか、太宰治とか・・・って
急ぎ本屋へ足を運びました。2003年「4TEEN フォーティーン」で直木賞を受賞した石田衣良さんの「愛がいない部屋」を購入しました。
でも、ちょっと・・・賞を受賞したら、文学作品といえるのか?賞を受賞していなかったら、文学作品とはいえないのか?
この作品短編集を10話まとめたものですが、「いばらの城」と「愛がいない部屋」は神楽坂の同じマンションという設定が登場します。
作家が引越し好きというのは有名な話ですが、石田さんもその一人として有名です。この短編小説の中で、神楽坂の話がいくつもあるのですが、きっと神楽坂はお気に入りなんでしょうね。

愛がいない部屋 (集英社文庫 い 47-5)
集英社
石田 衣良

ユーザレビュー:
せつない内容的になか ...
好感の持てる真摯な描 ...
空を分ける短編集。悲 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
愛がいない部屋 Take it ez !/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる