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zoom RSS 最後の授業 僕の命があるうちに ランディ・パウシュ

<<   作成日時 : 2008/08/12 14:30   >>

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"夢をかなえる道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。
レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。その壁の向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。"
46歳、癌で亡くなったランディ・パウシュの著書です。「最後の授業」という言葉にひかれてしまいました。

フランスの同性愛、エイズで亡くなったエルヴェ・ギベール「ぼく の命を救ってくれなかった君へ」なんてタイトルにひかれて購入した本を思い出しました。この本「最後の授業」というのも、タイトルで心を奪われました。
まだ読んでないけれど、「ヴェロニカは死ぬことにした」なんてのも、タイトルで心をひかれています。

さて、ランディ・パウシュ「最後の授業」ですが、ムダが多いです。表現の自由の名の下に、何を書こうが筆者の自由ですが、基本的にこの本は残された家族のために書かれた本のように感じました。ちょっと第三者として、こういう家族へのメッセージ本を好まない日本人にとっては、中身の薄い本だと思います。

最後の授業 ぼくの命があるうちに
ランダムハウス講談社
ランディ パウシュ

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