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zoom RSS V.ロッシのコーナリング (エイムック 1853) エイ出版 バレンティーノ・ロッシ

<<   作成日時 : 2010/01/19 16:30   >>

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キング・ケニー・ロバーツについての雑誌
http://take-it-ez.at.webry.info/201001/article_18.html
の隣には、
2001年ロードレース世界選手権500ccチャンピオン
2002年からはロードレース世界選手権MotoGPチャンピオンというWGPロードレース世界選手権大会の最高峰クラスでの世界チャンピオンに9年連続で輝いているバレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi, 1979年2月16日生)の雑誌が飾られていました。そうか、もうロッシも30歳かと・・・。
2002年に開始されたMotoGPクラスの最大排気量は990ccだったが、最高速度の急激な上昇を抑えるといった安全上の理由などにより、2007年に800ccへと引き下げられた。2006年までは500cc以下の2ストロークエンジンの使用が認められていたが、2007年以降は4ストロークエンジン以外認められていない・・・このようなレギュレーション(ルール)の変化は興味を失っていた現在、この間、初めて知りました。
さらには、とくにコーナリング時にアクセルの開けすぎでタイヤが滑り出すさいのトラクションコントロールシステムがついているとか、加速時などに前輪が上がってしまうウィリーコントロールシステムが追加されて至りとか・・・本人もこの雑誌でコメントしているように、ある程度のテクニックさえあればそこそこいいタイムを出してしまうらしく近代技術の進歩がめざましすぎるようです。
排気量によってのマシンの扱い方もくわしく掲載されていて、そのほか、歴代のライダー、ウェイン・レイニー、ミック・ドゥーハン、エディー・ローソンらのその当時のマシンの性能とライディングテクニックを紹介して、現在のマシンと現在のライディングテクニックの違いをあらわしているところも興味深い雑誌です。




V.ロッシのコーナリング (エイムック 1853)
エイ出版社

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世界チャンピョンのスーパーテクニック
●ロッシ本人がはじめて明かすその速さの秘密
・電子制御が向上しても、操るのはらいだー
・ブレーキからの進入は常に限界への挑戦
・ロッシ以前の王者達の談話
・グリップを過ぎたら早くスロットルを空ける
・ボクは膝擦りを30%多く使っている
・コーナーリング中に荷重を抜いてはいけない
●ロッシを支えたマシンたち 2001~2009
2001 Honda NSR500
2002 Honda RC211V
2004 Yamaha YZR-M1

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