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zoom RSS 新・資本論 掘江貴文 僕はお金の正体がわかった 宝島社新書

<<   作成日時 : 2010/04/07 21:15   >>

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カラクリは誰かがやれば他人が気づくのも早い。世界中の「上手くお金儲けをしたい人たち」が、我も我もと競って参入しはじめる。
バブル、つまり「お金というフィールドにおける信用膨張」の幕開け。
しかし、比較的安全な投資対象など限られている。後から来た人たちは、順繰りにリスクの高い投資対象へと向かわざるをえない。正確にいえば、リスクがどの程度のものなのか、よくわからない投資対象へと、信用をどんどん膨張させながら向かっていった。

「100年に一度の危機」という言葉が用いられる。
100年といえば、普通の人は寿命を迎えている。つまり、実際に破綻の連鎖を起こしてしまった人たちにとっては、初めて遭遇した「どえらいこと」だということ。
この「100年に一度の危機」という言葉は深刻に受け止められているが、ようは「いま社会の中核にいる人たちでは、とてもじゃないが手に余る不具合が起きている」といった意味合いだと思う。だからこそ「レバレjッジかけた部分が結局、正常範囲に戻ったっていうだけ」だといっている。

お金とは信用を数値化したもの
「お金とは、信用を数値化したもの」これが僕なりの定義。
お金とは、その成り立ちからして、価値を保障するもの、価値を好感する際の媒介にすぎない。人類が誕生し、文化が発達した段階で物々交換がおこり、その不便を解消する存在としてお金は誕生した。
つまり、お金は最初から「しるし」である以上でも以下でもない。経済化つど運尾信用を媒介する道具であって、そもそもがバーチャルなもの。

信用がお金=経済価値を生んでいる好例。
車に乗ってどこかへいきたいが、車をもっていない。そんなときに、車をタダで貸してくれる知り合いがいれば、お礼やガソリン代、通行料など最低限の費用で車を利用することができる。信用が、車を保有することでかかるコストを大寒してしまっている。
自信が信用を生み、信用が人脈や経済価値を生む。さらに人脈がさらなる人とのつながりや成功のきっかけに繋がっていく。これがすべての出発点。
ヒルズに住むとは、自分がお金を持っていることの象徴ではなく、自分のうちに信用をもっていることの象徴。あくまで結果であって、目的ではないというてんで、お金もヒルズも似ている。
こうしたことを理解しないでいては、いくらマネー本や企業本を読んだところで、いつまでたっても「負け組み」のまま。目的を履き違え、信用創造がなされない。

ネットへのアクセスについては、一時「下流はパソコンを持てず、携帯電話からしかアクセスできない」といった指摘がなされたことがあった。しかし、同じく総務省の「通信利用動向調査報告書世帯編」によれば、単身世帯を含んでも95.6%の普及率。ネットへの携帯電話からのアクセスは75.4%(平成20年調査)だから、少なくとも国民の72%はネットにアクセスできていることがわかる。
ちなみにPCからのネット利用は、携帯電話やPDAとの併用を含めて8255満員。PCの世帯普及率は2008年の総務省調査で約86%だから、本当にネット利用が定着してきている。
しかも携帯電話の利用率は、社会の中核を担う20代から40台まででは91%を超えている(平成二十年調査)。本当に情報をやりとりする必要がある人たちについては、ほぼ完全にネットはいきわたっている。
つまり、何か疑問に思ったことを調べる、いいたいことを主張する、自分の身の回りだけでビジネスや仕事を始めるといったことについても、日本は非常に恵まれた環境にある。

日本はまだホームレスを社会のなかに抱え込んでおくことができている、まだ支援をできる余裕のある国民のほうが大多数だ、ということ。

お金は信用である。お金がなくても、助けてくれる人がいればなんとかなる。

自己資本っていうのは、人間の場合はいま持ってる現金とか、年金同等の資産だけじゃなくて、これから自分が稼いでいけるような、特別なスキルであったり、1つの無形固定資産みたいなもの。企業でいえば、特許とかのようなもの。
もちろんスキルも含めて、これぐらいの実力があって、これぐらいの資本をもってると思えば、これぐらいは借りてもいいかなっていうふうに、それをわかんないきゃいけない。

借りざるを得ないっていう感覚はちょっとおかしいと思う。借りざるを得ない人は、僕はいない気がする。それこそ身の丈にあった暮らしをしていれば、借りる必要はないと思う。
工夫がないって言うか。旅行したけりゃヒッチハイクでいいだろうみたいな。意外と、「え、ヒッチハイクなんかできませんよ」っていう人が多い。それはやっぱり行動力がない。」
このことを「もやい」の湯浅誠さんが「ため」がないっていってた。

他人とのかかわり的な、そういうものさえあれば、全然生きていけると思う。

「飯をおごってよ、今日、金ねえから」っていえばいいのに。親に頼ってもいいんだし。友達に頼ってもいいし、人脈広げろよ。

僕はお金っていうのは信用そのものだ、と思っているが、園し尿って言うのはコミュニケーションによって成り立つ。だから、お金についての一番最初の話が、そこから始まるのはすごく大事なこと。
いまはすごい豊か。ようは、お金なんてそれほどなくても生きていける、お金って言う現物がなくても、現金と同じような信用って言うものがあれば、実は生きられる。
だから、貧しくてどうしようもないっていうのは、確かにコミュニケーション能力が欠けてる部分も結構あるんじゃないのかな。

マンションなんか買う必要ないって、僕はそういう考え方の持ち主。これは、たぶん宗教なんじゃないかと思う。老後が安心だとかって、絶対そんな事内から。そもそも日本って地震大国で、家なんかいつつぶれるかわかんないから。

バブルが萎むとき、世界の相場が暴落しているとき、みんなが「不幸だ」と声をあげる。でも、バブルで膨張しているときには、みんな幸福だった。
膨張させたから、暴落させたから、だれだれが悪いというけれど、それこそバーチャルな出来事を後付けで論証しているにすぎないのだから、そんなことをいうことにあまり本質的な意味はない。もちろん、ミクロなレベルでは、生活や人生に大きな影響がある。でも、いまはマクロレベルでのお金の話をしている。

実は、ガンになる、事故に遭うということは、不確実性がとても高い。つまり、生命保険とは、その本質においてリスクの高い商品だということもできる。
リスクとは一般的には「危険」といった意味合いでつかわれる。しかし、ことお金を使うこと、べつの言い方をすれば、広い意味での投資においては、リスクとはリターンの不確実性の高さをも含む。

いや、小学生にはまだ早い。だいたい小中学生に理解できるように解説された書籍やウェブサイトなんてないじゃないか。そういう人もいるかもしれない。
だったら、つくればいいだけ。テキストをつくる、それが教育の第一歩でしょう。

不当な搾取から逃れ、自らの投資機会の拡大、投資アマウントの増大を目指し、自分なりのクオリティ・オブ・ライフを手に入れるためにも、全世界で使わない人のいないお金について学び、学ぶために自分から情報を取りにいくということをきちんと教え伝えなければならない。
なぜなら、世の中で現状、当たり前だと思われているルールや習慣といったものは、実は恣意的意図的に運用されたり、改変されたりすることが非常によくあるから。ルールや習慣を運用したり、改変するのは、常に普通の人たちにはないパワーやポジションを持った人たち。わかりやすい例でいえば、資本家や権力者。
普通の人々は、恣意的意図的に運用、改変されるルールや習慣に随わざるを得ず、結果、いつまでたっても上手く利用されるだけになってしまう。
現実を直視し、厳然とした事実を理解しなければ、お金も人生の豊かさも何も、はなっから手に入れようもない。
そして、学び教えられる機会を増やすということも、また信用と主体的な行動=投資のなせること。

不当な搾取から逃れるためにも、お金について学ぶ機会を増やすべき

権力争いに興味がない。政治やってすごい。「徹底抗戦」にも書いたけど。亀井さんなんて、ライブドア事件の一審の最終弁論が終わった直後、人を介して手紙がきた。次の参議院選に国民新党から出馬しないか、って書いてあった。僕を参議院に送り込んでおけば、次の衆議院選で自分の負けはないという策略でしょう。
一審の有罪判決後は、もう音沙汰がなくなりましたけどね。

P.98最後の行(誤字脱字)
ソーシャル・レンディングっていうらしいんですけど、アメリカでは結構な融資残高があるらそうです。

とにかく若いうちは少なくともね、レバレッジを聞かせられるんだから、お金は借りればいいと思う。それが本質だと思う。消費者金融とかダメ。ネット上には、ソーシャル・レイディングっていう新しい仕組みもあるんだから。
ライブドア事件でも問題になったディスカウントキャッシュフロー(DCF)琺で価値算定した、将来キャッシュフローを割り引いた自己資本っていうか、資本の部分があって、これの何倍かぐらいのレバレッジを掛けて、お金を借りることができるっていう仕組みをつくって、利用していけばいいと思う。

新奇の住宅着工数がだいたい年間100万戸ぐらいとして、民間住宅への投資が20兆円ぐらい、それにリフォームや住宅設備が合わさって30から40兆円ぐらい。ざっと見積もって、30兆から40兆円のGDPがつくり上げられるわけ、毎年みんなが住宅を買って。
住み暮らすことでの付帯する部分も考えれば、たぶん100兆円とかの市場があって、それが35年ローン一発で支えられている。

住宅ローンについて、ルールを守らない人については、退場してもらうだけ。1万円の手数料を100万世帯から集めたとしたら、総額は100億円にもなる。ルール破りを一件認めてしまうことで、全体では巨額の利益を喪失する危険を抱え込むことになってしまう。
ルールを守らない人が大勢でてくれば、金融機関が想定していた利益が確保できなくなる=死活問題だ。だから、貸さない、認めない、さらなる違約金を取るなど、ルール違反には「制裁」をもって強気にあたらなければならない。
これが黙って35年も続いていく。金融機関からすれば、ぜひとも売りたい、買って頂きたい商品。そりゃ、広告だってピーアールだってやる。
僕は、それがズルいというつもりはない。洗練されたビジネスモデルを編み出し、それを認知させてビジネスに育てていくことの大変さは、僕はよくよく知っているから。
むしろ、一般の人々に、当たり前だと思っていること、それはすでに決められていることだと思っていることの本質を見極め、自分の判断として利用するとかしないとかを選択できるようにならないと損をするよ、といいたい。
当たり前だと思っていることについて、疑い、調べることは、インターネットの普及と進展によってハードルが低くなった。多くの人がブログや掲示板、それにネットメディアを利用して発言することで、疑いの存在を知ることは容易になっている。
でも、ネットを使って疑惑やウソがあることを知ったからといって、それだけでわかった気になるのはいただけない。

掲示板サイト「2ちゃんねる」の素管理人のひろゆき氏は、かつてテレビ番組の取材に答えて「ウソをウソと見抜ける人でないと、掲示板サイトの利用は難しい」といっていた。ネット上にあるウソはもちろん、現実世界に何食わぬ顔で存在するウソにしても、ウソを見抜くためには「ウソであると論理的に導き出せる力」が必要。
この「ウソをウソと見抜ける力」こそが、インターネット時代の基本的な「リテラシー」なのではないでしょうか。
リテラシーは、自分が獲得して来た知識や体験、それにコミュニケーション力の総体だと思う。つまり、ここまで再三にわたって繰り返し指摘して来たお金の正体=自分が獲得できた内なる信用力と表裏一体、どちら側から見るかによって変わるいいかた。
だから、お金についての本質を知ることは、恣意的意図的に決定され、運用され、改変されるルールにあがなう力を身につけるということでもある。

要は、創意と工夫、コミュニケーション力と信用創造なのであって、必ずしも金額の多寡だけが人生を決定するわけではない。
必要最低限という意味では、ケータイがあればインターネットも充分に利用できる。テレビだって、いまはケータイのワンセグがあればタダで見放題。そのケータイ端末を買うのだって、10万円あれば分割で支払っていくのは無理ということもない。

決められた通話料や通信料=ルールのなかで、金額的に破綻しないようにつかっていく、あるいはつかうことによってさらに自分の収入を得るということを考えることによって、お金についての本質的な理解を得ることができる。
あなた任せ、おかみ任せでは何も変わらないし、恣意的意図的に意決められたルールによって翻弄され、搾取されていくだけ。そして、人々は活力を自ら失い、国力が毀損し、将来の展望も描くなくなる自縄自縛の世界に陥ってしまう。
地位なスポイルが大きな弊害をもたらす下降スパイラルを自覚すること。これはお金だけの問題にとどまらない、永遠不滅の大命題。

ルールは恣意的に変わる。
ウソをウソと見抜く力を阻害する力があることを自覚しよう

僕は借金してはじめた。級社を600万円でつくった。マニュアルに六ヶ月分のランニングコストが必要とかいてあったけど、最短3ヶ月でいけるだろうと思って3ヶ月分の運転資金ではじめた。月毎のバーンレートが200万円、3ヶ月で600万円
最初から仕事あったから3ヶ月で。まだ会社をつくる前、某社のウェブシステムのデモをつくった。その仕事で80万円ぐらいもらった。「絶対これは商売したほうがいい」と思った。バイト時代にそういう体験をして、自分で会社を始めた。

前に本に書いたことで、日本に社長は100万人以上いる。誰だって社長に経営者になれる。
もちろん毎年、何百社とつぶれるけど、別に倒産率っていうのは全体からいえば1%、2%とかそんなもの。100人に一人ぐらいしか失敗しないということだから、そんなにリスクやハードルがバカ高いってわけじゃない。
社長になるよりも会社を持続させることのほうが大変だけど、意外と持続できる。それに、まず始めないと持続もなにもない。
キッカケがあったからこそやってるわけで、キッカケがなかったらやらない。だから、キッカケは雰囲気なんだと思う。

「自由に商売を始められちゃ困る、って思ってる人たち」が多いのかもしれない。ベンチャーのスター、起業のカリスマが出てくれば、子供たちだって自然と憧れる。そうなれば、起業する文化も普通に根付くと思う。
やりづらいシステムにしている。たとえば僕を捕まえて失脚させたら起業する人が減るだろうって、それはなんとなく伝わってしまうんじゃないですか。

起業はいつでも、どこからでもできる。
資本が小額であっても、不可能ではない。100万、50万のお金なら、金融商品に投資するよりも、自分で起業するほうが絶対にいい。中途半端な額で投資をしても、労力のわりに儲からないし、へたをすればすぐに全額を失ってしまうことすらある。それなら自分でビジネスにチャレンジしたほうがいい。たとえ失敗したとしても「高額の勉強代だった」という以上に得られるもの、の凝るものがある。

http://uonome.jp/article/horie
現在の国産ロケットは打ち上げの失敗が続き、一部では税金の無駄遣いとも揶揄されている。ロケット自体はアキハバラで撃っている部品を使って、国内にある技術力でつくれば、そう難しくなくできてしまう。なのに、なぜ失敗続きなのか。
それはわざわざコントロールの難しい燃料を使い、ハードルの高いエンジンの製作を目指しているから。近代ロケットの開発は、もっとも初期のものをいれれば、すでに70年から80年近い歴史をもっている。技術的に「枯れている」からこそ、秋葉原で手に入る部品を使っても、そこそこのものができてしまう。
現在のロケットエンジンは、燃料にケロシン系のものをつかうタイプと液体水素をつかうタイプのものに大別される。ケロシン系燃料をつかうタイプは歴史が古く、扱いも平易だが、馬力がありすぎて高速巡航をするには燃料効率が悪い。一方の水素系燃料をしようするタイプは開発の歴史がまだ浅く、高速巡航における効率はよいが、極低温でのコントロールが必要な上、分子が小さすぎて少しのスキマからでも漏れてしまうため、扱いが非常に難しい。
たとえれば、旅行にいくのに乗用車を利用するのか、F1に出るようなレーシングカーで行くのかという違い。
目的が「汎用性のある商品を開発し、ビジネスとして成立させて、多くの人に夢やサプライズを与える」ということであれば、まずは利用可能なものをつかい、ビジネスを文字通り「テイク・オフ」させることが重要。ところが、日本のロケット開発では、扱いや開発の難しいエンジンを自力で開発するという呪縛にとらわれてしまっている。すでに誰もが宇宙旅行を体験できるチャンスをもちながら、目的を履き違えた政策のために、その機会をみすみす逃しているという状態。
ならばできるチャンスをもった人が、民間で自己資本で始めてしまえばいい。僕は幸いにも、自分でできる資本や人脈がある。いつまでたっても「夢の宇宙旅行」というのでは、人も物も情報も技術もノウハウも流通せず、何も始まらないし、起こらない。何よりすごい体験やサプライズを目の当たりにすることで、さらにビジネスが洗練されるとか、新しいクリエイションが出てくるといったこともありえなくなってしまう。
こうした状況を知るにおよんで、僕はシビレを切らすように宇宙旅行ビジネスを手がけることを決意した。

誰にでもできる商売というのは、そのぶん競争も厳しい。他人にない自分の特徴=情報格差が1つでもあったら、それをうまく利用することを考えたほうがいい。

たとえ失敗したとしても、おかしなところからお金を借りてはじめてしまったというのでない限り、生命まで取られるわけではない。

自分でも気づけるか、閃くか、実行できるか。そういう不安を抱く人も、なかにはいらっしゃるかもしれない。
でも、ビジネスの基本はみな同じ。少し真剣に考えたり、勉強したり、問題意識をもちながらネットを巡回していれば、そんな不安を抱く間もなくあなたのなかにアイデアが生まれている。あとは、おかしなところからお金をかりずに、思い切って行動することが肝心。
特に若いうちは、思い切ってレバレッジをかけて、大きく勝負すればいいと思う。

起業はいつでも、どこからでもできる。
若いうちはレバレッジを大きくかけよう。

FX事業について
1000倍のレバレッジだったら、スロットマシーンと同じ。インターフェイスをスロットマシーンに変えたら合法的なギャンブルじゃねぇか。
だから、FXとパチンコ層が似てると思う。しかもパチンコと違って多額をかけられるし、ハイリスク・ハイリターン。だから、僕はお勧めしない。やっぱり種銭を持ってるほうが強い。
お金持ちが考えてるのは、合法的にお金がなかなか儲けづらい人なんかは、打ち手を雇ってたくさんのところで打たせて、総合的に稼ぐみたいなことをやる。

なんか捨てられるんですよ、僕は。いろんなことを。
僕はそうやって捨てられる。ただ全部捨てちゃう。人間関係とかも全部リセットしちゃったりとかする。
そういうのを捨てられない人が意外と多い。僕なんか、どんだけ都会にいても、生活費10万円以上かかるわけないって思ってます。

いま、すごいレバレッジをかけて国がお金を借りてる。それは、いずれ適正規模に縮小されていく。膨らみすぎたら弾けるのは、歴史が証明済み。

ネット選挙について、いまの政治家や官僚はネガティブだけど、ネットを使った選挙活動や電子投票をやれば、若者の政治参加、投票率は格段にあがる。不在者投票だって、投票カーをつくって大学やオフィス街にむかわせればいい。それをやらないのは、若者がちゃんと投票したら、自分は落ちると思ってる老人の政治家が多いから。
若者の気持ちがわかる人、若者から見てわかりやすい人がまず立候補すればいい。

派遣切りで、なんでアキバ事件みたいになっちゃうかっていうと、やっぱりつまらない仕事をやってる、やらされてるからじゃないか?やんなきゃいいんですよ、つまらない仕事なんて、好きなことやっちゃえばいいじゃないですか。

有名な経営者のなかでも、失敗して奈落に落ちてしまった人なんか、いくらでもいる。タダ、彼らは何回も立ち直っていく。落ちてもまた這い上がっていくのって、そんな難しいことじゃないと思う。
だから、不満ばっかりいってる人は、さっさと自分でやったほうがいい。仕事がつまんないみたいな感じの人は。最低限、食っていけるんだから、この国では。

上記は全て書籍からピックアップしたものです。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
宝島社
堀江 貴文

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森嶋通夫著作集〈4〉資本と信用
岩波書店
森嶋 通夫

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経済学の古典としてだ ...
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