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zoom RSS 日本経済新聞での松尾豊東京大学准教授

<<   作成日時 : 2011/05/07 01:24   >>

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昨日というか、明けていま5月7日になったんで・・・とにかく5月5日の日本経済新聞で3回連載に渡ったコラム「震災とネットの役割」から・・・毎回違ったことがコメントしているのですが、以前の二人はケータイ・スマートフォンによる書き込む内容とか、あとはケータイ・スマートフォンがPCとことなり電力・電池に頼らない省電力性のツールであるとか。SNSの話とか、まああとは、発信された情報が信頼できるものかとか・・・六次の隔たりだとか・・・まあ、そういうシステムバックグラウンド的な話でした。
今回は前回までの二人のコメントとはニュアンス・タッチがかわっていると感じます。

それで5日は東京大学准教授の松尾豊氏のポイント
・ネット情報の意味内容を分析する研究進む
・米企業は情報検索を意思決定に生かす工夫
・日本は各国の情報収集への取り組み不充分

米マイクロソフトの検索エンジンである「ビングbing」は情報の内容をコンピュータが把握する「セマンテック技術」”何によって何が引き起こされるか””何がいつ起きたか””誰が誰と何をしたか”などの意味内容の分析を目指している。
日本国内では「スパイシー」というウェブ上の記述から人と人との関係を抽出するサービス。セマンテック技術をソーシャルメディアに活用し分析することで、リアルタイムでさまざまな現象を観測できる。2005年ごろからブログを分析する技術の研究や実用化が進んでいる。
東京大学・知の構造化センターでもツイッターを観測することにより、世界のどこで地震が起きたかをすばやく察知する研究などを行っている。震度3以上の地震の9割をツイッターのデータだけから知ることが出来るとの研究成果を出している。
英国ではツイッターをつかって平均株価を予測する研究、ドイツではツィッターから選挙の結果を予測する研究がすすんでいて、実用化に進んでいる。
諜報活動に用いる情報の95%は公開情報であるといわれている。大量の公開情報を読み解くことで、質の高い情報に転換できる可能性があるのも事実だろう。
情報の収集と分析が出来て初めて、適切な意思決定と行動が可能になる。


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