イリュージョンの歴史を読む・見る

1472-1473年とされているレオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」で中央奥にある山の遠近法
「空気遠近法」と呼ばれる技法は、すでに1435年頃のヤン・ファン・エイクによって「宰相ニコラ・ロランの聖母子」で見てとれます。
この絵では遠近法によって、中央奥にいる二人、その先の橋、船と見事に表現されています。
なにかというと、レオナルド・ダ・ヴィンチという人物の研究と実績と功績や技術やアイデアが取りあげられがちですが、それ以前に実在しているものを見過ごすわけにはいきません。
事前知識レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
展示会場にてレオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
画像
ヤン・ファン・エイク「宰相ニコラ・ロランの聖母子」 1435年頃
本が貴重だから布でくるまれています。

フレマールの画家「メローデの祭壇画」1425-1428年頃も説明あり。

マニュスクリプト【manuscript】=手書きされた文書
manu=手
script=文字

いっぱんにみんな「イラスト」というが、これはIllustrationイラストレーションのこと
光り輝かせる=Illumination→挿絵

アートを教えている先生は面白いです。
(マイクの使用を忘れていて・・・)
「マイクを使うのを忘れていましたが・・・その方が静かで良かったかもしれませんが・・・」
「あの先生、よっぽど、あんなこといって、絵を見る目がないんじゃないか・・・とか言われるかもしれませんが・・・」
私は、時間差でふきだしてしましました・・・。

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