チャンス!

大統領の陰謀の並びからでいうと「ダ」ということで、すぐちかくに「チャンス!」がありまして、ついつい手にとってしまった次第です。
出演: ピーター・セラーズ, シャリー・マクレーン
監督: ハル・アシュビー
古い映画で、正直今の時代では面白くありません。まだこの当時の時代では、人種差別問題というのが、あたりまえとされていた時代です。アフリカンアメリカンのセリフがあります。
It's for sure a white man's world in America.
I raised that boy since he was the size of pii ant......and I'll say right now he never learned to read and write.
NO,sir.
He had no brains at all stuffed with rice pudding between the ears.
Short changed by the Lord and dump as a jackass.
Look at him now.
Yes, sir,all you got to be is white,in America......to get whateber you want.
Gobbledygook!
アメリカは白人の世界なのは確かよ。
このコの小さいときから私が育てたのよ・・・そう、彼は読み書きを知らない。
できませんよ。
彼の脳みそはなくって、耳の間にライスケーキが詰まっているのよ。
ほんの少しの間に、ふんぞりかえったり、バカとして捨てられたの。
今の彼を見なさいよ。
はい、アメリカでは、白人であれば、何でも手に入れることができるのよ。
遺憾の意よ!

原題は"Being There"で、主人公の役どころが「チャンス」という名前です。Be thereといえば、約束で使うことがよくあります。あるいみ約束通りに「そこにいろ」というような。

映画の一番最後に和訳で「人生とは心の姿なり」というのがあります。これはあるいみ、日本語訳のいいところです。英語ではここまでストレートには言っていないというか、長ったらしいです。人間、都合よくものごとをとらえることが疲れずに生きていく知恵ともいえるのではないでしょうか。
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