The Darkness "One way ticket to hell...and back"

イギリス中東部のサフォークにあるローストフトという漁港に育った1975年3月17日生まれのジャスティン・ホーキンスと1976年12月12日生まれのダン・ホーキンスの兄弟が中心のThe Darkness!
アルバムOne way ticket to hell...and backは2ND
2003年のイーストウエストと契約をはたし、メジャーファーストシングルGrowing on meはUKチャート11位。そしてファーストアルバムPermission to LandはUKアルバムチャートは2位を獲得、その後4週連続でトータル5週で首位を獲得。2005年10月末の段階でイギリス国内で150万枚、全世界では350万枚以上を売り出す。
ブリット・アウォードで3部門の栄冠に輝くほどの英吉利の国民的バンドとなった。
しかしそれが「俺たちがこの世の中で最高のバンドだってことを、来る日も来る日も証明し続けなきゃならなかった」とジャスティンが語るようにプレッシャーとなる。
そしてこの2NDアルバムの1STシングルone Way Ticketは
「これは救いの歌なんだ。生活の押し流されてしまって、いつも決まったとおりに行動したり決まった習慣にとらわれてしまったりしがちだけど、"いや、こんな人生じゃダメだ"と考え直して、違った人生を歩み始めるのに"遅すぎる"なんてことはありえないんだ。自分がどうしようもないヤツだと感じてたり、人生の空虚さを感じてたり、もっと具体的にいえば、自分の意思に反してドラッグが自分自身の存在を支配してしまってると感じてる人たちへのアドヴァイスがここにはある。そういった状況はいつでも変えられるんだって訴えてるのさ」
とジャスティンは語り、またアルバムに関しても語る
「かなり謝罪や弁解をしつつも、そこには希望がある。シリアスな歌詞の曲が多いよ。」

ダンが続ける
「この作品を聞き返しながら、完成させるのにどれだけ大変だったかを考えると、メンバー全員が"俺たちは世界最強バンドにいるんだ!"とふたたび感じられるはずだ」
「自分たちの望んでいたアルバムを作った後ならではの開放感を味わってる。でも、こんなすごいアルバムを作ってしまったから、もう逃げられないって感じでもあるかな」
上記は伊藤政則さんと増田勇一さん記述のライナーノーツより抜粋
ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定)

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