パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド キース・リチャーズ出演Keith Richards
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド初日ということでいってきました。
いつもこのブログでは映画のストーリーは書いていません。だから今回も書きません。
あらすじじゃなくて部分的に一言!一言!
○この作品もパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストと同様、エンドロールが流れても席を立たないでくださいね。続きの映像がありますから。本編が169分あるので、エンドロールも長いのですが、ガマンしてください。
○エリザベス・スワン役キーラ・ナイトレイ(Keira Christina Knightley, 1985年3月26日生)
ディスレクシア(学習障害)のひとつ、読字障害のため、録音読書で学習したり色付き眼鏡をかけて、文章の文字が混じって見えないように工夫し読書している。<Wikipediaより>
○キャプテン・ジャック・スパローのお父さん「海賊の掟の番人」ティーグとお母さんが出てきます。お父さんはローリング・ストーンズのキース・リチャーズKeith Richards 1943年12月18日生です。もともとジャックの役つくりの参考にしていたようですが、ジョニーの要望で出演
○ベケット卿の船でのCGがすごい。昔は合成って言ってたんだけどな、今は合成じゃなくって全部まとめてCGって言うんだろうな・・・
○ピンテルとラゲッティの面白みは増している
●キャプテン・サオ・フェン役のチョウ・ユンファなんてちょい役じゃねえか!
チョウ・ユンファが別に悪いといっているんじゃないですよ!予告とかガンガン出てますよね。出演時間がただでさえ短いのに、さらにチョウ・ユンファの出番が少ないのと感じるのが、相対的な映画の長さ169分ですよ。
●パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズって意味のないチャンバラシーンがあります。今回はその回数が多いような気がする。だったら、その分チョウ・ユンファの出番を増やせ!
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストの最後に出てきた怪物クラーケン!なんで浜に打ち上げられてるんだ!?
●幻想のジャック・スパローたち、意味わからねえぞ
●劇中に誰が何を企んでいるのか、よくわからなくなる!腹黒いキャラクターが多すぎて、さらに各々の考えをいちいち取りあげていてわけがわからなくなってくる。こうやって混乱させてリバースムービーのように仕立て上げようとしているのかもしれない。
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのとき、「パレート」なんてろくに出てこねえのに今回は「パレート」しすぎ
こういう結末にもっていくんだ・・・という一連の締めくくりでした。また次回作をやりたいとジョニー・デップは言っているようですね。
全体として、さして重要でもない登場人物に場面を持たせすぎ、脚本としてはわざとそうやって観客を少し混乱させて、リバースムービーのように何度も見るように仕向けようとしているのかもしれないけれど、そこまでもっていけるほどのストーリー性はないですよ。
DVDの特典映像で、それぞれの主張の解説を期待したいです。
そういう楽しみはありますが、わざわざ自分が何度か見直してそれぞれのネゴシエイト、またはパレート・主張の推移を追及をするものでもないです。
ゴア・ヴァービンスキーGore Verbinski, 1964年3月16日生の監督作品
マウス・ハント Mouse Hunt (1997)
ザ・メキシカン The Mexican (2001)
タイムマシン Time Machine (2002)
ザ・リング The Ring (2002)
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち Pirates of the Caribbean (2003)
ニコラス・ケイジのウェザーマン The Weather Man (2005)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (2006)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド Pirates of the Caribbean: At World's End (2007)
こういう作品の監督してたんだ・・・なるほどね・・・実績をみれば、しょうがねえよなって納得しました。
上野駅のすぐ隣に映画館があったと思ったんだけど・・・今は長い階段で上の駅につながっているレストラン・コンプレックス(レストラン複合体)のところかな・・・
目的の映画館は、そこじゃなくて京成上野駅の向こう側だったんだけど。
いつもこのブログでは映画のストーリーは書いていません。だから今回も書きません。
あらすじじゃなくて部分的に一言!一言!
○この作品もパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストと同様、エンドロールが流れても席を立たないでくださいね。続きの映像がありますから。本編が169分あるので、エンドロールも長いのですが、ガマンしてください。
○エリザベス・スワン役キーラ・ナイトレイ(Keira Christina Knightley, 1985年3月26日生)
ディスレクシア(学習障害)のひとつ、読字障害のため、録音読書で学習したり色付き眼鏡をかけて、文章の文字が混じって見えないように工夫し読書している。<Wikipediaより>
○キャプテン・ジャック・スパローのお父さん「海賊の掟の番人」ティーグとお母さんが出てきます。お父さんはローリング・ストーンズのキース・リチャーズKeith Richards 1943年12月18日生です。もともとジャックの役つくりの参考にしていたようですが、ジョニーの要望で出演
○ベケット卿の船でのCGがすごい。昔は合成って言ってたんだけどな、今は合成じゃなくって全部まとめてCGって言うんだろうな・・・
○ピンテルとラゲッティの面白みは増している
●キャプテン・サオ・フェン役のチョウ・ユンファなんてちょい役じゃねえか!
チョウ・ユンファが別に悪いといっているんじゃないですよ!予告とかガンガン出てますよね。出演時間がただでさえ短いのに、さらにチョウ・ユンファの出番が少ないのと感じるのが、相対的な映画の長さ169分ですよ。
●パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズって意味のないチャンバラシーンがあります。今回はその回数が多いような気がする。だったら、その分チョウ・ユンファの出番を増やせ!
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストの最後に出てきた怪物クラーケン!なんで浜に打ち上げられてるんだ!?
●幻想のジャック・スパローたち、意味わからねえぞ
●劇中に誰が何を企んでいるのか、よくわからなくなる!腹黒いキャラクターが多すぎて、さらに各々の考えをいちいち取りあげていてわけがわからなくなってくる。こうやって混乱させてリバースムービーのように仕立て上げようとしているのかもしれない。
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのとき、「パレート」なんてろくに出てこねえのに今回は「パレート」しすぎ
こういう結末にもっていくんだ・・・という一連の締めくくりでした。また次回作をやりたいとジョニー・デップは言っているようですね。
全体として、さして重要でもない登場人物に場面を持たせすぎ、脚本としてはわざとそうやって観客を少し混乱させて、リバースムービーのように何度も見るように仕向けようとしているのかもしれないけれど、そこまでもっていけるほどのストーリー性はないですよ。
DVDの特典映像で、それぞれの主張の解説を期待したいです。
そういう楽しみはありますが、わざわざ自分が何度か見直してそれぞれのネゴシエイト、またはパレート・主張の推移を追及をするものでもないです。
ゴア・ヴァービンスキーGore Verbinski, 1964年3月16日生の監督作品
マウス・ハント Mouse Hunt (1997)
ザ・メキシカン The Mexican (2001)
タイムマシン Time Machine (2002)
ザ・リング The Ring (2002)
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち Pirates of the Caribbean (2003)
ニコラス・ケイジのウェザーマン The Weather Man (2005)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (2006)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド Pirates of the Caribbean: At World's End (2007)
こういう作品の監督してたんだ・・・なるほどね・・・実績をみれば、しょうがねえよなって納得しました。
上野駅のすぐ隣に映画館があったと思ったんだけど・・・今は長い階段で上の駅につながっているレストラン・コンプレックス(レストラン複合体)のところかな・・・
目的の映画館は、そこじゃなくて京成上野駅の向こう側だったんだけど。

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