テーマ:勉強

自己実現理論

私ごとです。 1年前まで、フリーでインターネット業務のプロデューサーをやっていたんですよ。 1年前の8月から、ある会社とかかわりが発生して、そのまま現在にいたってしまって、インターネットのプロだったのが、今ではスイーツをつくるようになって・・・。 身近な人には話しているのですが、私、甘いもの食べないんです。 気持ちは常にフリ…
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社会教育特講 提出レポート 「情報メディア・・・」

 現在のマスメディアは中立性を保たなければならないと考えます。それはオーディエンスに先入観を与えないという配慮が必要だとおもうからです。 他者の意見に左右をされることのない、ニュートラルな情報から自分自身がどう考えるかということが、「考える」ことの訓練、または独自性につながると私は考えています。独自性を発揮を先入観が妨害します。 自…
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(10/27開催)芸術学科 編集術コース シンポジウム「私の編集術」

http://www.wako.ac.jp/what_new/2007/2007-1004-1022-3.htmlより (10/27開催)芸術学科 編集術コース シンポジウム「私の編集術」 集める、選ぶ、磨く、組み合わせる。 主張せずに主張する。 編集は〈謙虚なわざ〉なのだ。 表現学部芸術学科では、2007年に新しく〈編集術コ…
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アートの理論と歴史を読む 10月3日

(ヴェネツィア)ベネチア・ビエンナーレ展を取り上げました。最古の国際展は1895年のヴェネチア・ビエンナーレ。今回で54回目だそうです。 ビエンナーレとして、ヴェネツィア・ビエンナーレ、サン・パウロ・ビエンナーレが特に有名です。 アニュアルannualは英語で「年に一度」 ビエンナーレbiennaleとはイタリア語で「二年に一度」…
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アートの理論と歴史を読む 9月26日

Michael Sullivanの山水画に関する英文を和訳しました。その和訳をもとに、ハンカン、キョヌン、カクキ「ソウシュンキ」、カケイ、モッケイ、顔輝(ガンキ)らの作品の紹介です。 元々、山水画(水墨画で描かれた風景)は中国の宗から室町時代に日本へ伝来しました。日本語でいう「間」「間合い」というのは、この山水画の「余地(余白)=何も…
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視聴覚教育

ドイツのアキーム・ウォリシャイドAchim Wallscheidのアートの説明でした。 「Site Specific Art=場所の特徴をいかすアート」で活動しています。主に公共空間でのインストレーション活動。インタラクティブアート(相互作用アート)。 アキームは、もともと哲学を勉強していて、そして絵をかいて、フィルム映像へ移ってい…
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アートの理論と歴史を読む

先週9月19日の分を紹介するのを忘れていました。 英語の新聞記事のなかから、ベルント・ベッヒャーBernd Becherについての英文を和訳しました。 ベルント・ベッヒャーBernd Becherといえば、ベッヒャー・シューレBecher Schule(英語でBecher School、日本とではベッヒャー学校・「ベッヒャー一派」)…
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視聴覚教育 メディア

夏休み明けで後期一回目の講義です。 「メディア」とは何か・・・ということで、wikipediaでの該当する検索結果 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2 ・情報などの媒体 ・情報を記録する媒体 ・情報を伝送する媒体 といったところで…
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博物館経営情報論⑫

8月1日から3日まで、3日間、12コマに及ぶ夏の集中講義の最後の締めくくりはテストです。 ①独立行政法人、指定管理者制度とはそれぞれどのような制度ですか。制度の概要とあなたが考える問題点を挙げてください。 ②「リノベーション」って、どんなことですか。 ③町田市立国際版画美術館のミュージアムショップを活性化させるのに、画期的なアイデ…
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博物館経営情報論⑪

市場的に博物館に属する出土品というものは、美術館に属する美術品というものと比べると、値段が低い。 東京の銀座、約800M×400Mという土地の面積に対して約350軒のギャラリーが存在する。 「画商・ギャラリー・ギャラリスト」この言葉はほぼ同意味。 「アーティスト」-「ギャラリー」-「コレクター・愛好家」⇒コマーシャルギャラリー…
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博物館経営情報論⑩

博物館の収入について 現金収入として ・音声ガイド ・売店(Musium Store/Musium Shop) ・貸会場 ・レストラン ・入場料(開催費用の10%~20%くらいにしかならない) が考えられる。 これらは公立博物館の場合は、各役所の収入となる。 また国立の外郭団体の場合はそれぞれの民間企業の収益となる。 …
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博物館経営情報論⑨

博物館には ・館長 ・学芸員(展示・額装など) ・研究員 ・事務職 ・バイトor派遣=受付・監視が多い 博物館内は一般的には18~22℃、湿度は50~60%に保たれる。 博物館の床材は主に「ブナ・ナラ」などが使われ、稀にカシ・シイ・クリも使われることがある。 基本的に広葉樹が用いられる。ちなみに広葉樹とは針葉樹「…
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博物館経営情報論⑧

美術館にて博物館学芸員の方の話と、質疑応答です。 作品を額に収めるときも、収蔵するときも、厚さ2mmの中性紙マットで作品をはさめて(サンドイッチ状態)にするそうです。また額の背板にはベニア板を使用しているそうですが、ベニア板を形成している接着剤の影響で作品にダメージを与えることがあるそうです。展示のとき額に作品を収めているは背板を2ヶ…
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博物館経営情報論⑦

町田市立版画美術館内を学芸員の方に案内してもらいました。 座学ではなく、実際の空気に触れることができるわけですから、生徒たちの興味も学習意欲も高まります。 学校での博物館学芸員資格取得の勉強ということで、本当に特別に収蔵庫を見せてもらいました。収蔵庫の中は22~23℃で湿度は50~55%に保たれています。二重扉で収蔵庫内の湿度と温度…
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博物館経営情報論⑥

町田市立国際版画美術館 Machida City Museum Of Graphic Artsでのフィールドワークです。 常設展示「脳を刺激する現代版画」と企画展示「料治熊太と仲間たち」の違いについて ・絵の高さは ・証明はどのようにあててある? ・作品をどのようなグループ分けしてあるか といった展示の技術にまつわる3点と …
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博物館経営情報論⑤

博物館の業務 ・収集 ・保管 ・展示(広報) ・研究調査 ・教育普及(講座・ワークショップ) 展覧会 Exibition=テーマ&コンセプト+「今の時代に何を伝えるのか」というのが大切 「常設展示・コレクション展・平常展」 と相対するのが、 「企画展示・特別展("コレクション移動展"は特別展に属する) 国立新…
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博物館経営情報論④

博物館経営情報論③で調べた課題を数名が発表。 私の課題は①「86富山の美術」(1986 富山県立近代美術館)で大浦信行という作家の出品作品が引き起こしたある問題 i それはどのような出来事だったか 現代美術用語辞典http://www.artgene.net/dictionary/cat66/post_243.htmlをまとめ …
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博物館経営情報論③

博物館経営情報論②で習ったことを活用して、それぞれ課題を調べる実践です。 ①「86富山の美術」展(1986富山県近代美術館)で大浦信行という作家の出品作品が引き起こしたある問題 ②2004年ごろから新聞雑誌をにぎわした川崎市民ミュージアムの経営状態をめぐる出来事 ③2003年頃から新聞雑誌をにぎわした芦屋市立美術博物館についての報…
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博物館経営情報論②

図書館での必要な資料の検索方法を図書館司書の方から教えてもらいました。 「全国博物館総覧」 「美術家名鑑」 「美学・美術史研究文献要覧」 「日本美術年鑑」 「日本美術作品レファレンス辞典」 「西洋美術作品レファレンス辞典」 「西洋美術作品」 「世界美術大辞典」 「岩波写真文庫」 などの紹介 下記のシステムの説明…
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博物館経営情報論①

博物館・美術館とは、 ・目を使って作品をみる場所 visual ・芸術文化を普遍化する場所 ギャラリーとは、 ・作品を売買する場所。 ※美術館とは、博物館を細分化した分野になる。 博物館法が存在するために、博物館学芸員の資格が存在する。 博物館は大きく分けて2つに分類される。 ○人文系博物館「人文科学」 歴史・…
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パルマ展 国立西洋美術館 フィールドワークで年配の方たちと

今日、行ってきました。二回目です。一回目は10分か20分くらいで見終わってしまったのですが、今回はフィールドワークということで、先生に同行をしていましたので、90分いました。 しかし、そのフィールドワークでは180分をかけて、館内を見回るということだったので、私は半分で退出をしていまいました。 学校で行われる講義とちがって、マイクを…
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社会教育特講 レポート課題発表

夏休みのレポートの課題のための下準備です。どのように各自が興味を持ったことのレポートを書くのかというのを数名が発表しました。 私は、仮題「フリーターで何が悪い?」というものです。カンタンにまとめると・・・ 終身雇用制・年功序列制の崩壊によって、日本の雇用形態が変化している。 雇用形態として「社員」という部類も多様化している。 ・…
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アートの理論と歴史を読む Earth Works/Land Art

「学問というものは、固有名詞をきちんと覚えること!」 先生の言葉です。たしかに、うろ覚えでいるよりも明確に発言できるということで話の根拠の存在が浮きたってきます。 講義では、Earth WorksまたはLand Artと呼ばれるアートの紹介でした。 このアートは1970年代から主にアメリカやイギリスで展開されたものです。 AGN…
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視聴覚教育 MEDIA・メディアについて

MEDIA=媒体⇒介する身体⇒物質的な特徴をもつ 情報そのものがメディア(媒体)である。 そして正確にはメディアとはCD-RやDVD-R、メモリースティックなどの「記録媒体」を示す。 テレビやラジオ、雑誌、報道機関などは正確には「マスメディア」として分類される。 文字=形・音・「物質性」を持っている 視覚情報を与える=光メ…
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イリュージョンを見る・読む 静物画

「この間、日曜美術館でも放送をされたので”パルマ展"が混んでいるかと思っていたのですが、実際に行ってみたら、全然混んでいません。」 と調子がずれるところから始まった講義ですが、今日の講義が最後の講義です。 「イリュージョンという題目からして、静物画をとりあげにくかったのですが、今回が最後の講義ということなので、静物画で話をすすめます…
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イリュージョンの歴史を見る・読む 提出レポート

イリュージョニズムという観点から、イタリア・バロック時代の画家カラヴァッジョの表現上の具体的な特徴を3つ以上挙げ、論述すること。 ①この題材を選んだ理由で拡大部分の「F・Michelangelo」洗礼者聖ヨハネの首からの流血に画家の本名が記されている(Fは「騎士」又は「同胞」、「描く」を意味しているとされている)というところです。 …
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社会教育特講演習 大学改革・大学開放

■大学改革の背景 ①省しか高齢化社会の進行 ②社会人・高齢者の学習意欲の高まり ③大学と社会・地域の結びつき ④高齢者の高等教育への関心の高まり ⑤学生の多様化 ⑥大学の社会的権威の低下→企業の研究水準の上昇 ⑦企業の大学教育への要求の高まり ■近代日本の「大学開放・大学拡張」の歴史 ①大正~昭和初期 自由大学運動 …
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アートの理論と歴史を見る読む

英語文を翻訳するというものだったのですが、翻訳が分からないときに先生が、 「想像力というのは、こういうときのためにある」といいました。 いい言葉です。想像力、本来必要なものを埋めるのが想像力なのではないだろうか、私は感じました。 豆知識です。それが全て該当するのではないですが、 イタリア人のファーストネームが o で終わって…
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視聴覚教育

1995年Sonic Perceptionとは、推移/変遷する出来事と、それを受容することに関して制作作品を通して研究するシリーズ。 ・単純に聴覚を示すものではない ・空間的な物事の見方の反省 ・時間軸上に集約される物質の捉え方の反省 物事の因果関係が一本でいいのか、そういったものが本当に正しいのかと距離をとって、あらためて考え…
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イリュージョンの歴史を見る・読む レポート課題発表

本日の講義は、須賀敦子「トリエステの坂道」の朗読でした。 そして、終盤に先生が「何でこんなことやってるんだろうと思うかもしれませんが、ここまでやってしまったんで終わりまでやります」と約1時間に及ぶ朗読です。 いや~きつかったですよ。 本日にレポート課題が発表されました。 授業で配布した資料を参考にしながら、以下の2つの課題の…
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