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zoom RSS <対談>マンガの神様はどこにいる!? 浦沢直樹&茂木健一郎 2007年6月1日 脳と創造性 

<<   作成日時 : 2007/06/02 08:21   >>

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新宿住友ビル地下1階にある住友ホールでの開催です。
今回の公開講座
<対談>マンガの神様はどこにいる!? 脳と創造性 
講師:漫画家浦沢直樹&脳科学者茂木健一郎 2007年6月1日
「マスターキートン」「MONSTER」での専門的なディープな知識とストーリーの連携に感銘を受けて、ぜひともその創造性の本質に近づいてみたいと思ったのが、私がこの講座を聞きにきた理由です。
まったく個人的な話ですが、すっごい楽しみにしていたんですが、新宿の西口付近で、マンションのドアのカギがないことに気が付きました。落としたのか?ドアに鍵をかけたときに鍵を抜き忘れたか・・・のどちらか!?ブルーになりました。
数日前から講座のための予習をして、準備をしてきたのに・・・落としていた場合の対処方は後で考えよう。
「今は講座に集中をするんだ。楽しみに、楽しいことに集中をしろ。この計画され、準備をされた楽しみを無駄にするな。もしドアの鍵穴に鍵が刺さっていたのを目にしたとき、講座に集中できなかった自分がむなしくなるだけだ!悪いことの予測を事前にめぐらせてもいいことは1つもない、気分が滅入るだけだ。今は講座だ!」と自分に言い聞かせて・・・

新宿住友ビル地下一階の住友ホールに私が入ったのは、18:20前で、入り口の朝日カルチャーセンターのチラシを見ていると、なにやら聞き覚えのある声が私の後ろを通り過ぎました。
(この声、茂木さんの声じゃないのか!?)と振り返ると、講師の茂木健一郎氏の後姿を見つけました。18:20過ぎの来場です。もっと早くにきて、準備などをしているのかと思っていたのでビックリしました。さらに裏口とか通用口じゃなくて、普通に表から入ってくるのかと!

私は真ん中の最後尾に着席しました。時間通りの18:30に講座開始。基本はインターネト関連ですが広告代理業に携わる私は経済人として、人が集まっていると、人数を気にするという私の性分があります。まずは座席を数えました。15列、いすの並びは1列が上手側から6・5・5・5で21、トータルで315席あります。
18:30過ぎは約半分の埋まり具合です。160人くらいでしょう。その後の1時間で少しずつ人が増えてきて、最終的に250人くらいの聴衆になりました。
約100名ほどが遅れて入場をするわけですが、たしかにウィークデイの18:30といったら、普通に勤務をしている人の場合、間に合わなくても当たり前かな・・・とは感じました。
ちなみに椅子はパイプ椅子ではなく、座面と背もたれが一体になっていてクッション性もありました。

メモをとりながら鍵のことを忘れるように、できうる限り集中をして聞いて、最終的に私のメモはA5用紙4ページ分となりました。このときの私の視線はステージではなく、ノートと聴衆を見ていました。客層のチェックです。
人様を見かけてで判断してはいけませんが、見たからに20代〜40代といったところでしょうか。見た目の話で恐縮ですが、浦沢さんや茂木さんよりも年輩の方は非常に少なかったです。そして性別ですが、女性が半分くらいですか。女性の多さに驚いていたので、その衝撃を踏まえたら、半分以上は女性じゃないかな・・・と思っていたのですが、やっぱりその驚きを差し引いても女性は半分くらいでしょう。
異質な雰囲気を漂わせているわけではなく、普通の女性です。特徴をいうとしたら、ブランド物のバッグとかそういうのじゃない、素朴で飾り気のない女性たち(いい表現が思いつかなくって、侮辱じゃないですよ)が多かったですね。
そして、彼女たちの表情は幸せそうでした。浦沢さんのファンか茂木さんのファンかは存じ上げませんが、2人が話しているのを恍惚とした表情で聞いています。それに比べて男性は真剣にムスっとした表情です。
お客さんの1/4〜1/3にあたる人がメモをとっていました。

18:30〜19:20 対談@
19:20〜19:40 浦沢さんがリクエストに応えるかたちで何点かイラストを描きました
19:40〜20:00 対談A
20:00〜20:30 質疑応答
個人的に私の鍵の件がなければ、もっと楽しめたと思いますが、浦沢直樹さんの一般的に知られざる一面を知ることができ、また茂木健一郎さんの知識の引き出しの多さにも刺激を受けたいうなれば「ライブ」を楽しめました。

以下二点はあくまで個人的な意見です。
■休憩をして欲しかったです。聴衆サイドの話ではなく、講師の方の休憩の必要性です。特に浦沢さんはマンガというメディアの表現者ではあるわけですが、会話の中での表現の機会は少ないと思います。後半に会話の切れと濃度が薄くなっていたように感じます。
■質疑応答で一人の質問者の質問量が多すぎる。基本的には講師の発言に聴衆は興味をもっているのであって、質問者の長い発言に期待をしてはいないと私は思います。
質問をして講師が応え終わってから「それともう1つ質問なんですが・・・」それよりも、限られた時間内で一人でも多くの聴衆の質問を聞いたほうがいいのではないでしょうか。

期間・曜日・時間: 6/1
金 18:30〜20:30
受講料(税込み): 1回 会員  3,360円
一般  3,990円 


新宿住友ビルの49Fに「ニューハーフショー新宿ギャルソン」があるんですよ。住友ビルにニューハーフですよ。驚きますよね。このビルに来たのは、去年の忘年会に49F「ニューハーフショー新宿ギャルソン」で来た以来です。

ちなみに、帰宅をして、オートロックになっているのでマンションの非常口の扉をよじ登り、階段をあがって、鍵穴に視線を集中しながらドアに近づくと、鍵が刺さっていました。講座の間にネガティブな発想をしなくてよかったなっと胸をなでおろしました。
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<対談>マンガの神様はどこにいる? 浦沢直樹先生の対談。
本日、脳科学者、茂木健一郎先生とマンガ家の浦沢直樹先生の対談を聞いてきました。 これは脳と創造性の公開講座で、インターネットで偶然見つけて応募。 ...続きを見る
You know it when you...
2007/06/02 14:00

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、はじめまして。
トラバっていただきありがとうございます。こちらもリンク貼りまして、不都合であればお知らせください。

私真ん中くらいにいたので、後半は後ろ見てなかったのですが、250人程だったのですね。
浦沢先生はマンガ家の中で飛び抜けて話が分かりやすい方、というところがかみさんと共通意見です。(今回かみさんは不参加:NHKなどの印象から)
これは長崎さんと共同制作の中でわかりやすい言葉で書きたい事を表現することが身に付いているのではないかと思います。普通マンガ家って「しゃべるより描いた方がはやい」みたいで。

tapioca
2007/06/02 14:11

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