|
全般に静と動というような、対比を取り上げています。その組み合わせで、変化を与え映画をあきさせない要素になっています。 エリアスとバーンズの対比が大きなものですが、部分的には、映画がはじまって30分すぎクリスが負傷して前線に戻ってくると、マリファナパーティがあります。そこでのBGMに着目です。 White Rabbitではパーティの方でサイケデリックな音楽をながしています。 そこで場面が転換して Tracks of My Tearsの出だしはWe don't smoke marijuana in Muskogee対比をさせて、バニーが「あいつらラリって」と文句をたれるシーンがあります。そのときはビールを飲んでます。恐らくあれはバドワイザーでしょう。 今回「プラトーン」を見たのは、ジョニー・デップがきっかけなので、役柄はラーナーというものです。ちょい役ですが、これだけの役者の多さですからね。そのなかできちんと、名前が字幕に翻訳されていますから、ちなみにこの作品の頃は22歳のジョニー・デップです。 10:53頃にほんの一瞬、ウィレム・デフォーとの2ショット 50:40頃には、ベトナム人との通訳を開始 58:01頃にベトナム人の子供を抱いて 65:11頃では敵の奇襲攻撃を受ける プラトーン (特別編) ![]() 超ディープな特典映像です。超満載です。だって本編で役2時間で、オリバー・ストーン監督の音声解説で2時間、軍事アドバイザーのデイル・ダイ大尉で2時間と、さらに、ドキュメンタリーでしょ・・・気が遠くなる。 ・オリバー・ストーン監督による音声解説(日本語字幕あり) ・軍事アドバイザー、デイル・ダイ大尉による音声解説(日本語字幕あり) ・ドキュメンタリー:「プラトーン」の記憶 ・オリジナル劇場予告編 ・TVスポット集 ・フォト・ギャラリー:撮影風景 ・ポスターアート ・ドキュメンタリー:「プラトーン」の記憶 ではさまざまな役者のコメントが入っています。ジョニー・デップも入っていますし、チャーリー・シーン、ウィレム・デフォー、トム・ベリンジャーに、オリバー・ストーン監督、とくにジョン・C・マッギンリー(オニール役)のコメントが多いです。 以下はエピソード<Wikipediaより> ・主人公のクリス・テイラー役には当初、マイケル・マクラクランやキアヌ・リーヴスが予定されていたが共に出演を断られた。また、チャーリー・シーンの実兄であるエミリオ・エステヴェスにも出演を依頼したがギャランティー関連の交渉が成立せず、「テイラーを演じるには若すぎる」として出演を断っていた弟のシーンが演じることとなった。またジョニー・デップも、自分が若すぎることと自らに知名度がないことを理由にテイラー役を断ったが監督のオリヴァー・ストーンは「デップは将来一大映画スターになるであろう」と予測しガーター・ラーナー役での出演を直訴。現在、ストーンはデップを初めてアメリカ映画界に紹介した人物であるとされている。 ・冷酷無比な人物として登場するバーンズ軍曹の役は当初ケビン・コスナーに出演を依頼していた。 ・『プラトーン』のナレーションは主役を演じたチャーリー・シーンにより行われたが、同じくベトナム戦争を題材にした映画である『地獄の黙示録』では偶然にもシーンの実父であるマーティン・シーンがナレーションを担当している。 ・映画に参加する全ての俳優は撮影開始2週間前からフィリピンに滞在し当時の生活を実践した。髪型と食料は軍人仕様と同一のものとさせられ、シャワーを浴びることさえ許可されなかった。また、ジャングルで夜を明かす際もローテーションで監視まで行う徹底振りであった。 ・映画で使用された煙草は、オリヴァー・ストーンがリアリティに拘った結果、当時製造されていた桜色のパッケージを施したマールボロを再現した。 ・映画に参加した俳優の中には着用しているヘルメットに自らメッセージを書き加えた者もいる。ジョニー・デップはシンプルに、当時交際していた女優のシェリリン・フェンの名前を書いた。 ・『プラトーン』の成功でオリヴァー・ストーンはベトナム戦争を題材にした映画の先駆者として評価されるようになり、一人のベトナム帰還兵の生涯を描いた『7月4日に生まれて』を監督。同作品でもアカデミー監督賞を受賞した。 ・ジョニー・デップは撮影当時22歳であったが、アメリカ国外へ足を踏み入れたのは『プラトーン』の撮影が初めてであった。 第59回 アカデミー賞 受賞・・・作品賞/監督賞/編集賞/録音賞 ノミネート・・・脚本賞/助演男優賞(ベレンジャー/デフォー)/撮影賞 第44回 ゴールデングローブ賞 受賞・・・ドラマ部門作品賞/監督賞/助演男優賞(ベレンジャー) ノミネート・・・脚本賞 第41回 英国アカデミー賞 受賞・・・監督賞/脚本賞 ノミネート・・・撮影賞 第2回 インディペンデント・スピリット賞 受賞・・・作品賞/監督賞/脚本賞/撮影賞 ノミネート・・・主演男優賞(デフォー) 第37回 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(監督賞) 第22回 カンザスシティ映画批評家協会賞 監督賞 第7回 ボストン映画批評家協会賞 監督賞 第61回 キネマ旬報ベスト・テン 委員選出外国語映画第2位 第11回 日本アカデミー賞 最優秀外国語作品賞
|
| << 前記事(2007/06/02) | トップへ | 後記事(2007/06/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ジョニーデップ 壁紙
ジョニーデップの人気は凄いですね。 やはり、パイレーツオブカリビアンの影響でしょうか。。 壁紙が欲しい方が沢山いるようですので ジョニーディップの壁紙を紹介しちゃいますね。。 ...続きを見る |
動画大全集 2007/06/11 03:03 |
日本アカデミー賞「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の今日映画の不滅を感じた日
今日の日本アカデミー賞「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」も日本映画の黎明期こんな映画人がいたから今日があったといえると思います。 ...続きを見る |
日本アカデミー賞「東京タワー オカンとボ... 2008/02/17 01:01 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/06/02) | トップへ | 後記事(2007/06/02)>> |