Take it ez !

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤と黒 上巻 スタンダール 新潮文庫

<<   作成日時 : 2007/08/14 10:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

この本を手にとったのは、青春出版社「自分の中に毒を持て」岡本太郎著の中で、岡本太郎さんが子供の頃から読んでいた哲学としてスタンダールの「赤と黒」というのが紹介されていていました。それで気になっていて、読みました。
この本の前半部は、なかなか話が進まなくて、読み進めるのが苦しいのですが、中盤から、物語が進行・展開してきて、このさきどうなるのだろう・・・と好奇心を抱きながらの読書になりました。
ちょうど岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」を読んだときに、哲学に興味をもっていたので、ちょうどいいかと思ってこの「赤と黒」を読み始めたのですが、これは哲学書とはいえないと思います。小説です。
でも、話の区切りのある段落?のそれぞれの冒頭部分には、哲学の文言が記入されています。


立憲君主制と関連のある1830年七月革命がフランスで起こります。このとき体制批判を盛り込みながら「赤と黒」を執筆中だったスタンダール。現実は小説よりも奇なり!?現実が執筆中の小説を追い越して実現されたのです。
赤と黒〈上〉 (岩波文庫)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
赤と黒 上巻 スタンダール 新潮文庫 Take it ez !/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる