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zoom RSS The Big Issue Japan \200 ビッグイシュー日本版 創刊4周年

<<   作成日時 : 2007/09/25 12:48   >>

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野宿生活者の約8割は働いており、過半数の人は仕事をして自立したいと思っています。『ビッグイシュー日本版』は彼らが働くことで収入を得る機会を提供します。
具体的に、最初は一冊200円の雑誌を10冊無料で受け取り、この売り上げ2,000円を元手に、以後は定価の45%(90円)で仕入れた雑誌を販売、55%(110円)を販売者の収入とします。
2003年9月〜2007年5月の3年9ヶ月の間に合計205万冊を売上げ、ホームレスの人々に2億2千550万の収入を提供ました。
http://www.bigissue.jp/index.htmlより」
ホームレス自立への三つのステップ
自立は人それぞれ、人の数だけかたちがあります。私たちは、自立とは自らの力で生活を立てているという”誇り”ではないかと考えています。自立へ、私たちは次の三つのステップを考えています。
@簡易宿泊所(1泊千円前後)などに泊まり路上生活から脱出
 (1日25〜30冊売れば可能に)
A自力でアパートを借り、住所を持つ(月2回刊により、1日35〜40冊売り、毎日1,000円程度を貯金、7〜8ヶ月で敷金をつくる)
B住所をベースに新たな就職活動をする
今、販売者の多くは第2ステップに挑戦中です。

4年間の活動で、約54人の人々がホームレス状態を脱し、定職につかれました。その一方で、長期の路上生活で健康を害したり、依存症など、さまざまな問題を抱える人が多いこと、第2、第3へのステップへ移行が個人の力では困難なことなどが明らかになりました。そのため、一人ひとりが必要とする細やかなサポートを提供し、自立を応援するために2007年9月よりビッグイシュー基金を立ち上げることにしました。

表紙のキャサリン・ゼタ=ジョーンズのインタビューも掲載。
画像
サッカー解説者岡田武史さんの「人間って、どん底を経験することで強くなれる」インタビューも

このThe Big Issueは発祥がイギリスだそうです。この話を聞いて、電車の網棚に新聞をおくという習慣もイギリスが始まりだというのを思い出しました。かつて不況から失業者が増えたとき、自分はすでに仕事があるけれど、不況のなかで仕事を探している人のためにということで、網棚に新聞を置いて置くから載っている求人欄をチェックして、仕事を見つけてくれ!というのが自然に広まったということです。
そういえば、イギリスって映画「フルモンティ」とか「ブラス」とかそういう不況をうたってるのが多いな・・・あとピーター・ガブリエルは就職難に苦しむ人々のために「ドント・ギブ・アップ」を歌ったり。イギリスって景気がいいときってあるのかな・・・。

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