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zoom RSS 飯田譲治さんの著書 (i)-アイ- (単行本) 読みました

<<   作成日時 : 2010/01/06 13:38   >>

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1月3日に読み終えました。今まで私が読んだ飯田さんの著書の中でも、一番スピリチュアルなものだと感じます。
「神社の鏡など・・・内在神」
「どこでもドアの話の家の鍵不要論」
「ガユーナ・セアロ氏の"神は判断しない"発言」
「iさんと中村さんの対極性による均衡と補い合い」
「死へのドアへ、挨拶しながら歩むか、滑り込むか」
あげたら、キリがないので、特に読み終えて、一晩たってから特に印象に残っているものをピックアップしてみました。

第二次大戦時に進駐軍として大陸に渡って帰還したという私の知人のおじい様は
「死なんてものは、バスをまっているようなものだ。時間どおりにくることもあれば、時間に遅れることもあるし、はやくくることもある。
とにかく、バスを待っていないことにはどうにもならない。要はそのバスを待つ間に何をして待つか、どんな心がけで待つのか」
とおっしゃっているというのを思い起こしました。

「チャプター4までよみました」というメールのときは、個人的にiさんこと、飯田さんご本人を存じあげているためと、"ほぼ実話です。"という表紙の帯の関連で、中村さん視点から描いた客観的iさんという、私としては少し読み進めにくいところもあったのですが、チャプター8の居酒屋あたりにくると、このさき、読書による、どんなスピリチュアル体験が待ち受けているのだろうかとワクワクしていました。

「それぞれの葛藤の中から、結局は、個人がどううけとめるのか」という記述もありますが、あるいみ、iさんと中村さんの両極端からニュートラルのポジションというところで意図的にこの名前にしたのかと、深読みをしてしまいましたが・・・
「真実」をでマミと固有名詞で読むべきところを、シンジツという名詞に頭の中で音読?して読み進めていました。最期のほうで2回シンジツという読みかたの記述のとき、名詞ではなく固有名詞のマミの方が、正しいのかな・・・と錯覚してしまいました。

「中村巧一」というペンネームのエピソードや、飯田さんご自身をすごく客観的にとらえて描き、それでいてお茶目なiさんの一面(みんなはそうはおもっていないかもしれないけれど、おれだって人に気をつかっているんだぞ)も垣間見れて、ところどころ、クスっと笑ってしまう場面がいくつかあって、面白かったです。
いつも、飯田さんの作品からすごくインスパイアを受けるのですが、また新たな創作性豊な作品を楽しみにしています。
また、次の機械にお会いできるのを心待ちしています。

(i)-アイ-
学習研究社
飯田 譲治

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